Wednesday, October 31, 2007

ついてない、幸せな一日

そんなわけで今日は新宿にいました。

今日の開拓地は、ルミネⅠ。
はぁ?今さら?って思われそうだけど、
ルミネⅠには今まで行ったことがなかった…。

Ⅱは好きでよく行くんだけど、
Ⅱを見ると満足しちゃってそれ以上を望まなかったのかもしれない。

でも今日初めて行ってみて、
やばかった。
すっごく好きな感じ。

Ⅱより好きになっちゃうかもなー。
Ⅱにはヴィレッジが入っているから、Ⅱに行かなくなることはないけど。

新しい気晴らしの場所を手に入れて、
上機嫌です。
しかも大好きな友達と一緒に歩き回ったので、
もう幸せです。

ありがとうね。

ひとつ心残りがあるとすれば、
買おうか迷った本を買わずに帰ってきてしまったこと。
あー買っときゃよかった。

読んでない本が何冊あるとかないとかそんなこと気にしないで、
一思いに買ってしまえばよかった。

本のタイトルを覚えていないんだよなー…。
早いトコまた行って買ってこよう。

そう、帰ってきて手元に新しい本が一冊もないっていうのが悲しい。
新宿行ったらなにか一冊本を買いたい。

ぐあぁぁぁぁぁ!!!

なんてミスを犯したんだろう、
この完璧な日に。

って言っても今日はついてないこともあったんですけどね、
いろいろと。

 ・遅刻気味で家を出て、さらに電車が遅延

 ・入ったカフェで、ランチメニューを見過ごす
 (注文決定後、店員さんに説明された)

 ・帰りのバスで、並ぶバス停を間違える
 (10分以上経ってから気付いた)

 ・しかもその間、雨に打たれる

 ・濡れ損だが結局タクシーを利用
 (思いがけなくも高くついた)

はぁ。なんか他にもあった気がするけどまぁいいや。

そんなついてない一日を「幸せ!!」と感じさせてくれた全ての人に感謝します。

どうもありがとう。
おかげ様で幸せな一日を過ごせました。

ありがとう。

クリスピー・クリーム・ドーナツ

今、大ブームの「クリスピー・クリーム・ドーナツ」に行ってきた。
新宿のサザンテラスのお店の方。

それが目当てで新宿に行ったわけではなかったけど、
あまりに世間が騒いでいる&以前お店の前を通りかかったら行列ができていて気になった
というわけで、気まぐれで行列に加わった。

待ち時間を確認せずに並んだんだけど、
あとで見た表示には「50分待ち」と書かれていた。

でも実際はなかなか人の流れが速く、
並び始めてからドーナツにありつくまでに25~30分くらいだったかな。
そんなに待った感じはしなかったよ。

待っている途中でメニューが配られたり、
揚げたてのドーナツが無料で振舞われたりするので、
ただボーッと待っているのとはだいぶ違うせいもあって。

メニューを配られた段階では12個セットのボックスを買おうと思っていたんだけど、
試食してみて6個にした。

確かにすっごくふわっふわでおいしんだけど、
私にはちょっと甘すぎて、油っこくも感じた。

私はミスドで充分だなー(笑)。

ドーナツは「ふわふわ」が命!!
という人は是非。おすすめです。
噂に聞いていた通り、まさにふわっふわでしたよ。

渡されたドーナツを受け取るときに、
つぶれちゃいそうで力加減がわからなかった。

店内でコーヒーも飲めるので、
そういうものと一緒に食べたら一層おいしいのかもしれませんね。

Monday, October 22, 2007

だれかー

好きな人がいないときが高校生のときに数ヶ月間あった気がするんだけど、
それ以外の期間では、
多少でも恋愛の対象として好意を抱いている異性がいた。
物心ついたときから好きな人はいたし。

それが、今、この歳になって・・・。
想う人が久々にいない状態。
楽なんですが、なんか寂しい状態。
好きな人、この先またできるんだろうか・・・。
ましてや結婚相手など現れるのだろうか。

ぽっかりと穴が開いたような感覚を味わっております。

あー結婚適齢期が過ぎてゆく。

結婚したいのかと言われると悩むところだが、
相手がいて「しない」のと、
相手がいなくて「できない」のではだいぶ違う。

こんなことを考える歳になったのだなぁ。
こうして変なトコだけ大人になっていくのかな。

Monday, October 15, 2007

rubbish

今日はほとほと自分に嫌気が差した一日であった。

今まで私が心の奥底で求め、固執してきたものが、
一体何を生み出すというのだろう。
無価値どころか、常に自分を歪ませる要因ではなかったか。

くだらないことに固執せず他人を認める心を持つ人といると、
ちっぽけな自分に気付かされ、情けない自分の姿に目が行くと同時に、
本当に心が洗われるようだな。

その人といた時間の中での自分をとても恥じている。
いや、今までの時間ほぼ全てに言えること。
自分の言葉を訂正し、思考を改めたい。

その人の全てを模範的だと思うわけではないが、
その人の在り方から学ぶべき点は多いと思った。

本当に私自身の納得が得られることをすればいいのだよね。

Saturday, October 6, 2007

おにいちゃん

私にはすごく大切なおにいちゃん的存在の人がいる。

さっきまでその人と電話をしていて、その中で
「今、気になっている異性がいる」と打ち明けたのだけど。

恋の悩みをいろいろ聞いてもらって元気になったはずなのに、
今の私はなぜか気分が沈んでるんだよね。
どうしてなのか自分でもわからない。
でも、”おにいちゃん”にその話を打ち明けたことが原因であることは確か。

こういうことは初めてじゃなくて、前にもあった。
「ある人と付き合い始めたんだ」と打ち明けたときにも、
やっぱりどこか落ち込んだような気持ちになった。

私にとって、”おにいちゃん”は恋人よりも大切な存在なのだと思う。
恋人はいつか別れるし、いつか代わりが見つかる。
でも、おにいちゃんと心から思えるような人は他にいないんだよ。
きっと代わりも見つからないし、誰も代わりにはなれない。

あの人は、本当に家族のような存在というか、
家族に対して抱く感情に近い大切さを感じている。
なんというか、幸せでいてほしい。
あの人が悲しんでいれば私もつらいし、
あの人を悲しませる人がいれば腹が立つし、どうにかして復讐してやりたいと思う。
幸せでいてくれれば私は何故だか安心できる。

なんていうのかなーこういう感情。
初めてだからわからないんだよね。
表現力のなさにもどかしくて体中がむず痒い。

恋愛感情とは違うし、
本物の「お兄ちゃんと妹」の関係ともたぶん違う。

あんなことを打ち明けたけど、
私にとって一番大事な異性は ”おにいちゃん” であることを伝えたかった。
でもきっと本人はそう思ってないよなー。
言葉でそう伝えたとしても、この感情はそのまま伝わり得ないと思う。
だって自分でも複雑すぎてよくわからない感情だからね。

落ち込んでいる理由はたぶんそんな感じのことだと思う。