Monday, October 30, 2006

驚異的にマズい

無塩食パンというものを初めて食べたのだが、
これが驚くほどまずかった。
一口食べるたびに、改めてまずい。
何の味もせず、何の風味もない。
すごいよ。
なんていうのかな・・・
淡々とまずい。

コンビニなどではなくちゃんとパン屋さんで買ったから、余計ショックだった。 (コンビニで売ってるものがまずいと言っているわけでは決してない。)
あのパンを食べておいしいと感じる人っているのかな。
チェーン展開していてけっこう有名なパン屋さんだと思うんだけど。

無塩であること以外、一般的なパンとの相違点ってないはずなんだけど、
本当に塩の有無だけであそこまで違うのかな。
だって他に無塩のものって売ってるけど、
例えば無塩バターなんて塩味がしないだけで、ちゃんとバターの風味はするでしょ。
でもこのパンは、バターの風味を含めて一切の風味がない・・・。
あのまずさの原因が、塩が入っていないことだけとはどうしても思えない。


今までにまずいと思ったものって何だろう。何かあるかな。
これ おいしくないなぁとか、これ 好きじゃないなって思うことはたまにあるけど、
これ まずいなぁと思うことってあまりない。

でも、あのパンはまずいと思う。

Sunday, October 29, 2006

MMPI

MMPIを受けてみたい。
MMPIとは、ミネソタ多面人格検査目録(Minnesota Multiphasic Personality Inventory)の略称で、人格検査の一種。三択式の質問550項目から成り、26領域に分類される結果から人格や精神状態を測るというもの。虚偽の回答による結果の歪みも考慮されているようで、結果の信頼性が高いらしい。
検査道具一式の販売も行われているが、個人を対象としていないためかセット部数が多く、料金も高い。何より採点版が高い。
精神病院に行くと まず受けさせられる検査だと聞いたことがある。


MMPIについて書こうとしてみて、自分の認識がけっこう曖昧であることがわかった。
知っていると思っていたことも思うように書けなかったり、考えてみるとよく知らないことが多かったり。それで今回改めて調べてみたんだけど、やっぱり個人向け販売はしていないっぽい。
セットを買って自力で検査するより、精神病院に行って受けた方が手間もかからず安上がりなのかもしれない。結果を判断するのも、有資格者にやってもらえた方がいいし。

調べていて見つけたのだが、狂気性の高い回答を作るための方法というか、「これらの項目でこの選択肢を選ぶと○○尺度が高くなる」というような結果操作のヒントみたいなものが、或るサイトに載っていた。
こういうのって、どれくらい広まっているのだろうか。
何度か受ければ判定基準が絞れてきそうではあるけど。
あまりに知られてしまえば検査結果の信頼性が低下してしまうわけだけど、検査を2度受けるとして、1度目は普通に受けて、2度目に結果操作を試してみるのも面白そうな気がする。
今のところ自分でやろうとは思わないけど。

YG性格検査(矢田部・ギルフォード性格検査)は何度か受けたことがある。
YGはMMPIに比べて項目数も120と手軽で、時間もかからない。 コンピュータで受けることも可。
ただ、その分 分類できる尺度も少ないようで、信頼性もMMPIの方が高そうだ。
その結果は今も手元にある(確かあった)から、MMPIの結果を手に入れたら比較して見たいと思っている。
MMPIもやろうと思えばコンピュータ診断ができるようだが、やはり個人を対象としておらず、
値段が高い。学校とか会社で、多くの人間に受けさせるには手軽で便利なんだろうけど。

やっぱり精神病院で受けるしかないかもしれない。