Saturday, March 31, 2007

人を大切にするって、どういうことだろう。
大切な人を大切にすることの大切さを身をもって味わったはずなのに、
未だにその方法はわからないまま。

自分の納得する「大切」のかたちとはどのようなものだろう。

ただ、やさしくすればいいってわけじゃないんだ。
自分の思いを押し付けて、自己満足を得るだけじゃイヤなんだ。

でもね、人を大切にするには、まず自分を大切にすることがファーストステップとして自分の目の前にある気がする。
つまり、心に余裕がないと自分の納得するかたちで誰かを大切にすることはできないってこと。

そろそろ勇気を出して、
自意識過剰から脱け出してみようか。

だんだんと揺るがない武器を手に入れて、
少しずつではあるけれど答えには近づいてる気がする。

その武器とは、一見意味のないように見えた瞬間も含めたこれまでの時間の経過があってこそ偶然に手に入ったもので、こうして無意味だった時間は意味を持っていくのかもしれないと思うことができてきた。これもひとつの幸せのかたちと呼べるのかな。

意味のないモノなんてない、なんてことは言えない。
無意味なモノはやっぱりあるよ。
でも、意味のないモノがこの先も意味を持つことができないのかというと、
そんなことはなくて。
何がどんな意味を持つのかなんて、全然わからないや。
だから、受け止めてみようかと思う。
意味のないモノをたくさん抱えた自分がみっともなく思えて、
多くの意味のないモノたちを無視するように努力してきたけど、
それらは別に捨てる必要もないし、
目を逸らさなければならないモノでもなかったのかもしれない。

こんなにみっともない姿でぎこちなく歩く自分を、
びくびくしすぎて一歩ずつしか進めない自分を、
ひょっとしたら愛せるのかもしれない。

自分は歩くことをやめていないみたいでよかった。
今まで負けずに生きてきてよかった。
・・・のかな。

Tuesday, March 20, 2007

初体験

たぶん人生 初。
インフルエンザの毒牙にかかって苦しみ悶えています。

滅多に熱なんて出さないから、
発熱時の苦しみなんて記憶から消えかかってた。
こんなに苦しいもんだったっけ・・・?

健康時でもそんなに顔色がいい方ではない私は、
発熱している今の方が顔の血色がよく、
むしろいつもより元気に見えるかもしれません。
自分ではこっちの顔の方がちょっと好き。
そんな悠長なこと言っている場合じゃないんだけど。

高熱を出しているにも関わらず、
食欲だけはいつもと変わらず。
まいったなぁ。
少しくらい食欲が落ちてもいいのに。

休日でもベッドの中に長時間いることは最近ないので、
こんなふうにただ寝ることが正当化された時間も悪くないのかなーなんて思っていたけど、もう飽きた。
そんなわけで喉が痛いくせに友達に電話をしたり、音楽を聴いたり、少し元気になるとPCを開いてみたり。
外に出たいよー。

昨日、大嫌いな病院に渋々行き、
薄ピンク色の液体を点滴されたおかげで、
今日はなんとか熱が下がり始めた。

なんとしても今日明日で治してやるんだ!!

さぁ・・・寝るかな。