Tuesday, February 27, 2007

あなたへ

好きな人がいると、自分は強くなると思う?
それとも弱くなると思う?

私はどっちだろうなぁ。
明らかに弱くなっていそうだけど。
でも、好きな人がいて頑張れることもあるよね。

さ、それでは近況報告を。
未来の自分にね。

先日一目惚れした手帳とのお付き合いも1ヶ月を迎え、
もうすっかり私の日常に欠かせないものになっています。
今、最も私の心の内を知っていてくれる存在です。
大切です。

今は精神的に余裕がないみたいです。
自分ひとりのことでも手一杯なくせに、
大好きな親友がつらそうにしているのを感じて、
それまで背負おうとしているみたいです。
でも、彼女たちと一緒に自分が潰れてしまったとしても、
やっぱり背負いたいと思うんです。
きっと未来の私も今の私をやさしい目で振り返ってくれることと信じます。

親友Mの元気がなくて、
毎日泣いているみたいで、
気が気じゃありません。
未来の私は知っているのでしょう?
今Mは元気に過ごしているのでしょうか。
Kちゃんはあんなオトコのことを忘れて、
新しい恋に打ち込んでいるでしょうか。

いつかこの日記を見て、
今日の日を思い出して、
あのときはつらかったなぁと呟きながら微笑んでいてくれますように。
未来のあなたが笑顔でありますように。

明日も自分の気持ちに素直でいてくれますように。
あなたが今日の私を、そして今のあなたを愛していますように。

Sunday, February 25, 2007

ほらみろ

なんとなく元気が出ないので日記を書いてみる。

メンドクサイなー、今の自分。
だから恋愛なんて二度としたくなかったんだ。
恋愛感情なんて言葉、私の辞書から消えてしまえばいいんだ。

気になっちゃうんだよ・・・。
あの人は今日誰と何をしてたんだろうって。
あれこれ想像して、私以外の異性と出掛けていたんだろうなぁなんて思って、
勝手に落ち込んで。
馬鹿みたいだ。

絶対時間の無駄遣いなんだ。
そんなことわかってる。
でも、どうにもこうにも不安になってしまって、
もうどうしようもないんです。

誰か助けて。

もう恋愛感情なんてものを捨てて生きたい。

だから恋愛はいやなんだ。
精神の安定が欲しいんだ。

恋愛をしても自分を保てるだけの強さが欲しいんだ。

Tuesday, February 20, 2007

疲れ果てた顔

帰ってきて顔洗って、
水をポタポタさせながら、鏡に映った顔を見上げてみた。

一生懸命働いて、それ以外でもいろいろ疲れすぎて、
そんな自分のスッピンがなんだか可愛く見えた。
第三者的にね。
あぁ、疲れてすっとぼけた顔してるなぁ・・・って。
このまぬけさがちょっとかわいいなぁって。

こんなこと初めてだった。

Thursday, February 15, 2007

時間帯変更という魔法

お昼の定番「笑っていいとも!」を
最近あるきっかけから、録画して夜中に見ています。
まさかこの番組を録画することがあるとは思ってなかった。

昼にいいともがやっていてもあまり真面目に見ていなくて、
ただなんとなく流れているだけなんだけど、
夜見てみたら、立派に面白いバラエティ番組なんだなーと思った。
レギュラーもゲストも豪華だし。
あんなにすごい番組だったとは。
見直したよいいとも。

それぞれの時間帯で定番になっている物事を、
いつもとは異なる時間帯に取り入れてみると、
それだけで全くの別物かと思うくらい意外な見え方や感じ方をする。

いいともは、夜中に見ると一層面白いです。

Tuesday, February 13, 2007

明日はバレンタイン

午前中に入っていた用事が思ったより早く終わり、時間が出来たので、 新宿に行ってきた。

今年はバレンタインの空気を味わうことなく2月が過ぎていくのかと思ってた。
だって、もうすぐバレンタインだと気付いたのが今月の12日。
ここまで意識が薄れていたのかと思うと、ちょっと寂しかった。
バレンタインが遠いものになっていくと、
世の中の流れに乗り遅れたというだけでなく、
その時期特有の街の雰囲気や空気を感じられなかったことを
もったいないと思う。

どこかもう諦めモードになっていたけど、
よく考えたら今日はまだ2月13日。
まだ充分間に合うじゃん!!

ということで、新宿行きを即決した。

バレンタインの文字が至る所に躍っている新宿の街を歩くだけでも楽しいけど、 せっかくなら伊勢丹とか高島屋に行きたい。
いろんなチョコも、女性も見られる。
チョコレート選びをしている女性を見ていると、
なんだか威圧的な怖さを感じることがある。
チョコへの眼差しが怖い。
でもそれだけ真剣ということだよね。
私も人のこと言えなかったりして。
もしそうなら幸せだと思う。

自分が誰を本当に好きなのか、
こういうときにこそよくわかるんだなって思った。
本当に好きな人のことを頭に思い浮かべて、
一生懸命考えて、
いつのまにか時間が過ぎてる。

そして帰り、私の手には紙袋が3つ。
電車が空いている時間帯に帰ってよかった・・・。

バレンタインの空気を味わえて幸せな日。

Saturday, February 10, 2007

ふと、こんなことを考えた。

恋愛中の男女の口からよく聞く言葉。
男性なら「オンナってよくわからない」、
女性なら「オトコの人ってよくわからない」。
人が言っているのもよく聞くし、自分でもよく思う。

単純に「オトコの人って何考えてるのかわからない・・・」って思うこともあるし、 自分の言動を顧みて、「あぁ、これじゃ男の人が理解できなくて当たり前だよな。 オンナってわからないって思うだろうな」と思うこともある。

お互いにわからないと言ってるわけだけど、 その「わからなさ」の性質は違うものなのかもしれないと思った。
「わからなさ」を生み出す原因というか。

単純にヒトを男女で括って、それぞれの性質を乱暴に決め付けて話をするならば。

男性は気持ちの対象が定まらないから、女性からすると何を考えているのかわからない。
それに対して女性はふとした瞬間に湧いた感情の正体を突き止めて表現しようとしないから、
男性からすると何を考えているのかわからない。
傾向として、こんなことが言えるんじゃないかと思った。

男性は、特定の想い人がいても、
他の女性も性の対象として考えられるでしょ。
「さっき私を好きだと言っていたのに、歩いていると他の女性を振り返る」とかそういうこと。
風俗行って、全く知らない人とでも関係を持つことができてしまったり。
女性からすると、相手の男性の恋愛感情の対象が自分に定まっていないように見えて、
そういうことろが、たぶん理解できないんだと思う。

対して女性は、何かしらの感情が自分の中に生じたときに、その感情を説明することはせずに感情のままに振舞うことが多い。言動の原因となっている感情自体を表現せずに、感情の産物だけを相手にぶつける。何の脈絡もなく突然相手の心の中に生じた感情を、読み取ることなんてできるはずないのに。
こういうときに男性の口から、或いは心の中で「オンナはわからねぇ」って言葉が零れてる気がする。

自分の感情がどんなものであるのかよくわからないときでも、男性はある程度アバウトでもその感情の正体を結論付けることができて、 女性はそれができないのかな。

女性は、感情の正体にそもそもあまり興味がないのかもしれない。
発散したものを相手がどう受け止めてくれるのかということに、
ひたすら意識を集中させているように思える。

だから女性は、感情自体を理解してほしいというよりは、
単に自分が喜び出したら相手にも喜んでもらいたくて、
自分が悲しみ出したら理由も聞かずに抱きしめてもらうことを
望んでる。
だとすると、
男性は女性を理解しようとしなくていいんじゃないの?と思えてきてしまう。
だって理解しようとしても無駄なんだもん。

自分の感情の正体を理解していない女性をいくら理解しようとしても、 できるわけない。

逆に、自分の感情の正体を自覚している、或いは「きっとこの気持ちはこういうものだ」とアバウトにでも結論を出せている、という女性はそれを話して説明することができるはずだから、男性にとっても理解可能なんだろう。


女性が男性に理解されにくいのは当たり前で、
自分の感情を理解しようともしないで相手にばかり理解を求めても、 そんなの無理な話ですよ。
誰もエスパーじゃないんだ。
でも、女性側の努力によっては、男性が女性を理解できる機会は増すのかもしれない。 もちろん男性側に聞く姿勢と理解力がなければ何にもならないけど。

男性の理解できない部分を、
女性が理解する術はなさそうだけどね。
だから付き合う相手を選ぶしかない。
選択眼を磨くしかないんだろうなーきっと。

Monday, February 5, 2007

この気持ちの正体は。

書きたいことが山ほどあるのに、書こうと思ったら何も言葉が出てこない。
何から書いていいのかわからないし、全て書いてしまうのはもったいなくて、自分の中にだけしまっておきたいという気持ちもあるんだと思う。
こういうときは、手が動くままに書けばいいんだろう。
無意識的に自分の納得する選択をしているはずだから。

うーん、この気持ちはなんなのかなぁ。
あの人は私のことをどう思っているんだろう。
そして私はあの人のことをどう思っているんだろう。

でも、前の日の夕食でご飯3杯食べてたくせに、ドライブに誘われてから突然食べ物が喉を通らなくなったり、その夜電話で話してから手の震えがしばらく止まらなかったり、朝まで眠れなくなったりしているところから見ると、コレは恋であるような気がする。
どうなんだろう。

一日に何度「どうしよう」と呟いただろう。
頭の中がパニックになっては、急に冷静になって恋愛という幻想を軽蔑する。
その繰り返し。
でも、パニックになっている時間の方が圧倒的に長い。
服装を考えてはパニック、髪型を考えてはパニック。
友達に電話しては「どうしよう」、お風呂に浸かっては「どうしよう」。

年に一度するかしないかのアイロン掛けをして、
少しでも細くなるために無駄な足掻きでも何でもしてやれ!と思って夜散歩に行き、
しまいには下剤も飲んだ。
食事の量を調節しなければと思ったが、その心配はいらなかったみたい。
お腹はすいているのに、一日中食欲がない。
でも何も食べないのは体に悪いので、最低限は無理矢理食べた。

はぁ・・・今はここまでしか書けないや。
頭が働かなくなってきた。
すぐにボーッとなってしまう。

コレは、恋なんだろうか。

それにしても、鏡の中のうっとり顔した乙女は一体 誰。