Saturday, December 23, 2006

家族

テレビを見ていたら、「クリスマスをどう過ごすか」という渋谷でのアンケート取材がやっていた。

20代後半のカップルやら中年のサラリーマンやら 回答者はいろいろだったんだけど、
その中でも若い女の子2人の答えがちょっと意外だった。

その子たちは多分17、18歳くらいだと思う。
語尾を少しのばして喋って、短いスカートを履いて、メイクの少し濃い ”今どきの子”って感じの。
レポーターがその子たちに「今年のクリスマスはどうするの?」って聞いたんだけど、
私は、きっと友達とか彼氏と過ごすって言うんだろうなーと思って見ていた。
だけど、ひとりの子が
「イブは友達とパーティーやって、クリスマスは家で家族と過ごす」
って言ったのね。なんか、ちょっとびっくりした。
あー 家族と過ごすんだ、って。
そしてもうひとりの子も
「やっぱ家族で過ごしたいよねぇ」と。

その子たちがたまたまそう回答しただけかもしれないんだけど、
やっぱりクリスマスを家族で過ごしたいと思う子は減っていそうだと思っていたのは私の偏見だったのかな。
家族でクリスマスを過ごすなんてかっこ悪いとか思う子が多いのかと思っていた。

でももしかしたら、その逆なのかな。
親の愛情を求めている子が多いのかもしれない。
あったかい家庭の団欒とかね。

家族って何なんだろうなーと思いました。

Thursday, December 14, 2006

あなたの部屋の快適度は?

これもそのテレビで取り上げていたトピック。

写真を撮ると、そこに写っている景色の色を判別して、快適度を数値化するカメラがあるらしい。
判断基準は、使われている色の数、色の濃さなど。
例えば番組の中では真っ赤な壁紙をカメラで写してみたりしていたんだけど、その場合の数値は低くて、「不快」という結果がでていた。
茶色などの落ち着いた色を撮ると、数値70、「快適」。

インテリア・コーディネートの場面なんかで役に立つのかな。
でもさ、結局 快適度って人の感じ方なわけでしょ。
カメラなんか使わなくても、壁紙や家具なんかを見た瞬間に自分がどう感じるかって、ある程度はわかるよね。「あ、なんとなくこれ好きだな」とか、「なんか居心地いいな」とか。
「なんとなく」を分析していったら色とか形とか質感っていう要素に対していろいろと感じているわけで、総合的な評価が高くなれば「あ、これいいな」っていう感想を持つわけだよね。
だから、あのカメラは必要あるのか・・・?なんて考えてしまいました。

でも、色だけで世界を評価していくっていうのはそれ自体が面白そう。
例えば自分の家を写真に撮ってみたりして、結果を見てみたいと思う。

色が人の気持ちに及ぼす影響を見ているわけだから、心理学の視点から「快・不快」を判断しているのだろうけど、どんな統計結果を元に基準を作ったんだろう。被験者の人数とか国籍とか年齢とか。
そういうところが気になるよね。

日本の水

テレ朝のある番組で水のことをトピックとして取り上げていた。

ミネラルウォーターが飲まれるようになっているが、ミネラルウォーターと水道水には、果たして大きな味の違いがあるのか?と。実験をして、検証しよう と。

実験の内容は、街でつかまえた被験者10人に、コップに入れたミネラルウォーター、水道水それぞれを飲んでもらって、どちらがおいしいと思うかを答えてもらうというもの。
結果は10人中4人が、水道水の方がおいしいと回答した。

ここまで見ていて、ミネラルウォーターのおいしさはプラッシーボ効果でしかないのかな?と思ったんだけど、どうやらそうではなくて、水道水がおいしくなってるんだって。

以前は25%しか除去できなかったカビ臭さが、今では100%カットできるらしい。
100%ってすごいよね。
カビ臭さは全く残っていないってことでしょ?
これ、本当ならすごいと思う。
塩素臭さも3割減らすことができてるということで、今の水道水はだいぶおいしく飲めるみたいです。

関係者の人が「水道水を飲んで欲しい」とコメントしていて、これもすごいことですよね。
他国では、水道水をそのまま飲むなんてありえないことだったりするわけで。実際、自分も中国に行ったときに水道水をあまり意識せずに飲んでしまって、ひどくお腹を壊したことがあります。
そういう国の子供たちは、「水道水は飲んじゃだめよ」って親に教えられるのだと考えると、
「水道水はおいしいんだよ、だから飲んで欲しい!」って堂々と言えてしまう日本の水はすごいんだなーと思ってしまいます。
だって小さいときから、公園で水飲んだりしてたもん。

日本の水は世界に誇れるものなのでしょうね。

外国の人に「日本のいいところは?」と質問されたら、
 水 です。
「水道水がきれいでおいしい!」と自信を持って言っちゃおう。

Thursday, December 7, 2006

空虚

つらさを受け入れることで得られる楽さがあり、
楽になることで得られるつらさもある。

楽になる。
これを、何かから解放されること考えると、今までに依存していた何かにもうそれ以上依存できなくなることと言い換えることができる。

何が言いたいのかというと、
つらさから抜け出して楽になったとしても、せっかく得られた楽さを捨ててつらさの中に戻っていきたがる人もいるということだ。

悩みが多い人は、「悩む」という行為自体に依存しているということが往々にしてあると思います。
私自身、一時期そうだったことがあった。

「忙しい忙しい」「休みが欲しい」と言って必死になって働いているときは元気だった人が、
定年退職したら急に元気を無くして塞ぎ込んでしまう。
あれと同じだと思う。

空っぽになってしまうんだよね。

だから、周りの人から見たらよくないと思えることや、
或いは自分でも「これは自分にとってよくないんだろうな」と思えるようなことでも、
取り除くべきだとか克服した方がいいとは一概に言えないということ。

長年よりかかって生きてきた支えが無くなってしまうと、
人は以外にも簡単に崩れていったりするものだよね。

脆いんだから、自分が脆いということを受け入れたらいいんじゃないだろうか。

Sunday, December 3, 2006

新宿散策

久々に新宿に出掛けてきました。
今回の目的は3つ。

・ スタバの新しいドリンク(ジンジャーブレッドラテ)

・ ヴィレッジ・ヴァンガードで遊ぶ

・ 新宿を散策

一緒に行った人は何かと反応の薄い人で、あまり楽しそうには見えなかったが、
そんなことを気にしていてはこっちがつまらなくなってしまうので、無視して楽しむことにした。
この人、自分から行き先の候補地として新宿を挙げておきながら、やりたいことはないとか見たいものはないとか言う。それなのにどうして行きたいって思ったんだろう。
早くこの人を帰して一人で遊ぼうと考えていたけど、途中からそれさえも面倒になってしまった。

その人にだいぶイライラさせられて久々に怒りボルテージがMAXになったりもしたけど、
その人を無視してひとりで楽しむことにしたらけっこう楽しめた。
だから良しとします。

でも、次回はひとりで行こう。

Friday, December 1, 2006

うしろむき、ふりかえり

過去を振り返ってはいけないとか、
後ろを見ないで前に進めとか、
よく言われるけど。

別にいいと思うんだよね。過去を振り返ってつらくなる時間があっても。

今この現実という時間がつらいとしたら、
思い出す過去がどんなものでもつらく感じるだろう。
つらいことって、確かにつらいんだけど。
つらさを味わうことでラクになる部分もあると思うんだよね。


過去を振り返って、嫌な思い出が見えてきたら、
「あんな嫌なことがあったな・・・」って悲しくなって、改めて落ち込むこともあるだろう。
或いは、過去の幸せな出来事を頭に思い浮かべて、
「あぁ、あのときはあんなに幸せだったのに・・・」なんて今と比較して、余計つらくなることもあるだろう。

だけど、振り返りたいなら振り返ればいいと思うんだよね。

つらい過去を思い出してまたつらさが蘇ってきたり、
幸せな時間を思い出して今がすごく惨めに思えたり、
それをわかっていても過去に目を向けたいわけでしょ。
それはきっと、過ぎた時間に改めて目を向けることが必要だってことなんだと思う。
自分がそれを、したいと思っているのでしょ。
だから振り返りたいだけ振り返って、ウジウジすればいいと思う。

それで乗り越えられることがあるのなら、
それでいいと思う。

今がつらかったり、思い出された過去がつらかったりするのなら、
それが乗り越えなきゃいけない壁なんだろう。
そしてそれはじっくり向き合わない限り、乗り越えられないんだろう。

だから振り返って、
今でも過去でも気が済むまで見つめてみればいいんじゃないかな。

別に無理して、前だけを見ている必要はない。
ずっと後ろを向いていなきゃいいんだろう。

と、私は思う。

マックのハッピーセット

年甲斐もなく、マクドナルドのハッピーセットについてくるおもちゃが欲しくて、
昨日 夜10時頃マクドナルドに行ってしまいました。
今の時期はディズニーのCGアニメシリーズのおもちゃで、モンスターズインク、
トイストーリー、ニモ、CARS・・・こんな感じだったかな。
で、トイストーリーからはウッディーとバズのおもちゃが出てるんだけど、どうしても
それが欲しかった!
あと、モンスターズインクのサリーとブゥ。
サリーはもう家にあったから、欲しかったのはウッディーとバズとブゥ。

で、マックに着きました。

店員「いらっしゃいませ。」

「ハッピーセットみっつ」

店員「はい、かしこまりました。どーのこーの・・・」

もうすぐおもちゃが!!と思うとわくわくでした。


店員「では、こちらの中からおもちゃをみっつお選び下さい」

「あ、はい」

店員「(サリーを指さして)ちなみにこちらはあと1点となっております!」

「あ、そうなんですか・・・(サリーを指して)これ以外で・・・。」

残り1個の貴重なサリーを断るというなんとも贅沢なことを。
すいません。でもうちにはもうサリーがいるんです。サリーだけいるんですよ。

そういえばニモとCARSのおもちゃは既に品切れになっていたようで、
並べられたおもちゃたちの中に無かった。

そんなわけで、欲しいものは揃った。

おもちゃそれぞれに機能があるんだけど、
一番役立ちそうなのはサリーです。ブゥもいけるかな。
ウッディーとバズは・・・残念ながらあまり役に立たなさそう・・・。