Saturday, May 31, 2008

騒動

「大丈夫ですか?」 
「大丈夫ですか?!」

・・・と騒ぐ声。

なんだろう?

と思ったが、
電車の中で意識を失い倒れたのだと気付くまでに、あまり時間はかからなかった。
さすがに、電車の中となると騒動の規模が大きくなるんだな、と思った。

はやりもう一駅前で下りておくべきだった。
また多くの人に迷惑を掛けてしまった。
本当に申し訳ないと思う。

気持ちの悪くなるような、
醜い救出劇。
助けられている最中、
周りの人間に感謝の気持ちが湧かないことってあるんだな。
すごいな・・・。
感謝すべきことである、ということは頭ではわかるのだけれど。
どんなに自分を騙そうとしても、
感謝の気持ちはこれっぽっちも湧いてこなかった。

私を助けた気になっているあの方へ。
すみません、
でもありがとうとは思えませんでした。

Saturday, May 10, 2008

お別れをしました

不本意なお別れをしました。
至らぬ自分がとても悔しい。

いつも心の中で言い訳をしたり誤魔化したり、
そんな自分をどこか嫌だと感じながらも、
それすら誤魔化していたから・・・。
もっと素直に感情を出して、
くだらないプライドなんて捨てればよかった。

好きな人に拒絶されたり否定されたりすることは、
こんなに苦しいんだね。
相手のことを本当に好きだったから、
自分でもどうしていいのかわからないくらいに苦しい。

こんなトコに書く前に、
口に出してればよかったのかな。
もっと自然な自分でいられれば、
この別れも受け入れられたのかな。

あーもー本当に好きだったから、悲しい。
惨めだし、泣きたい。

時間が解決してくれるなら、
ギュッと目をつぶって明けた瞬間に、
もう来年にでもなっていればいいのに。

時間が経つのは怖いけれど、
今はそこに救いを求めるしかなくて。

みじめだよなぁ・・・、今の自分。
早くまたかわいく笑えるようになろう。

Monday, May 5, 2008

おシゴト

今の仕事に就いているのには訳がある。
履歴書に、自分の経験として今の仕事を記したい。
そのために、少なくとも1年は続けなければならないと思っている。

時間が過ぎるのは早いもので、気付けばもう半年が経った。
つまり、半分。ノルマの半分が過ぎた。

早かったけど、この半年間には多くの出来事や思いが詰まっている。
死にたくなるほどつらかったこともある。
泣くほどうれしかったこともある。
私はこの仕事をあと半年、本当に続けていけるのだろうか。
未来のことを考えたとき、
うれしかったことよりもつらかったことばかりが蘇り、
自信を持てない。

続けたいのかどうかもわからない。
ただ、辞めたいとは思っていない。

職場での関わりというものが、
私の中でどういう位置づけなのかがよくわからない。
また、職場の人たちにとっても。
我らは一体どういう関係なのだろう。

一日のうち、活動時間の大半を共にしている。
毎日顔を合わせ、互いの様子がよくわかっている。
・・・のだろうか?

私が死んだら、泣いてくれるのだろうか。

一番大切な部分を共有している気もするし、
完全にそうでないような気もする。
どちらも正解である気がする。

会社に行きたくない。
辞めたくないのだが、行きたくない。
自分の居場所がキープされさえすれば、
私は会社に行かないかもしれないな。

自由に休んでいいと言われたら、何日休むだろう。
何日目に会社に行きたくなるだろう。

嫌いだけど、好きな会社。
複雑な感情だな。

とりあえずしばらくの間、現実逃避でもしたいな。
ひたすら漫画を読んで、仕事のことをすっかり忘れて過ごしたい。