この気持ちの正体は。
書きたいことが山ほどあるのに、書こうと思ったら何も言葉が出てこない。
何から書いていいのかわからないし、全て書いてしまうのはもったいなくて、自分の中にだけしまっておきたいという気持ちもあるんだと思う。
こういうときは、手が動くままに書けばいいんだろう。
無意識的に自分の納得する選択をしているはずだから。
うーん、この気持ちはなんなのかなぁ。
あの人は私のことをどう思っているんだろう。
そして私はあの人のことをどう思っているんだろう。
でも、前の日の夕食でご飯3杯食べてたくせに、ドライブに誘われてから突然食べ物が喉を通らなくなったり、その夜電話で話してから手の震えがしばらく止まらなかったり、朝まで眠れなくなったりしているところから見ると、コレは恋であるような気がする。
どうなんだろう。
一日に何度「どうしよう」と呟いただろう。
頭の中がパニックになっては、急に冷静になって恋愛という幻想を軽蔑する。
その繰り返し。
でも、パニックになっている時間の方が圧倒的に長い。
服装を考えてはパニック、髪型を考えてはパニック。
友達に電話しては「どうしよう」、お風呂に浸かっては「どうしよう」。
年に一度するかしないかのアイロン掛けをして、
少しでも細くなるために無駄な足掻きでも何でもしてやれ!と思って夜散歩に行き、
しまいには下剤も飲んだ。
食事の量を調節しなければと思ったが、その心配はいらなかったみたい。
お腹はすいているのに、一日中食欲がない。
でも何も食べないのは体に悪いので、最低限は無理矢理食べた。
はぁ・・・今はここまでしか書けないや。
頭が働かなくなってきた。
すぐにボーッとなってしまう。
コレは、恋なんだろうか。
それにしても、鏡の中のうっとり顔した乙女は一体 誰。



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