Tuesday, January 15, 2008

ごめんなさい

ああ・・・もう嫌。自分が。

どうして私ってこうなんだろう。
早とちりして、勘違いして、すぐに決め付けてしまう。

この連休、精神状態はどん底だった。

金曜の夜、愛着をもって大切に思っていた携帯が突然故障。
水に落としも衝撃を与えもしていないのに。
急に電源が切れたと思ったら、それ以降ずっと起動画面がエンドレスで続く状態。
そんな姿の携帯を見ていて、ただひたすら悲しくて泣いた。

土曜日は雨の中、ドコモショップへ。
寒かった。
携帯を見てもらう間ハラハラしながら待っていたが、
「もう治らないと思います・・・データを抽出できる可能性もほぼ無いに等しいですね・・・」
と言われ、絶望的な気分になった。

携帯は私にとって分身とも言えるくらいプライベートな部分を反映しているもので、
単なる道具として見なすことなんてできないくらい。
ここ最近で一番落ち込んだ出来事だった。
ショックで倒れそうになるし、吐き気もするし。
ひどかったな・・・。

大切なデータがたくさん詰まっているし、
携帯それ自体との思い出や歴史もある。
家に帰ってからは脱力してしまって全く動けなかった。

携帯依存症という言葉が頭に浮かぶ。
あれは確か、
「誰かと繋がっていないと不安で、正常な精神状態を保てなくなる状態」
だったと思うんだけど、私の場合はそれとはちょっと違った携帯依存症かもしれない。
携帯それ自体、その存在に依存しているというか。
大切な理解者、様々なものの共有者が、
突然目の前で痙攣しだして、そのまま目を覚ますことなく死んでしまったかのようだった。
もうこの画面が光を湛えることはないのかと思うと、涙が止まらなかった。
私はおかしいのだろうか。

日曜、月曜もそんな思い気持ちを引きずり、
何に対しても反感をもってしまうようなピリピリ状態。
こんな歳になっても自分をコントロールできないのだと思うと情けないのだけれど、
ダメージがあまりに大きいと自分だけが悲劇のヒロインであるかのように感じ始めるのかな。
抱えた苦しみや悲しみが大きければ、
何をしても赦されて然るべきだと都合よく考え始めてしまうのか。
それは無意識なのかな。
どちらにしろ、克服しなければならない。

「可愛そうな私」は周りを傷付け、不愉快なウィルスを撒き散らすだけの醜悪な存在であったのだった。

懺悔なんて、ことごとく卑怯な罪逃れであると思う。
謝罪なんてしてもしきれないよ。
私が自分の言動を振り返って反省したり落ち込んだりしてみても、
私によって被害をもたらされた人たちの気持ちには何の変化もないのだろう。
だけど、これが自己満足だとわかっていても、
何かを楽しむ気分にはどうしてもなれない。
しばらく反省してここから何かを得なければ。

本当に、申し訳ないことをしたと思っています。
ごめんなさい。

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