Monday, January 14, 2008

もしものときの話

もしも私が突然死んだら、
その知らせは大切な人へと届くのだろうか。

そして、その逆は?

どこでどう死ぬかにも寄るけど、
まず真っ先に家族には知らせが行く。
長年付き合ってきた友人にも、家族経由で必ず連絡が行く。

では、恋人や恩師には?
どれくらいの月日が経ってから、彼らに知らせが行くのだろう。
そもそも知らせが行くことがあるのかな。

実は死んでいました、なんて洒落にならない。

だけど人は何らかの形で死ぬものだから。

こんなことを心配していると、「暗い」だの「ネガティブ」だの言われそうだけど、
でも私は不思議に感じるんだよね。
どうして皆そんなに何も考えずにいられるの?って。

あの人が死んでも、私のもとに連絡が来ることはないのだろうな・・・。

一番大切な人に、一番大切な連絡は行かないんだよね。

絶望的な気分になるな。
死を重んじたいなんて、残された側の勝手な自己満足ではあるにしろ、
大切な人の死を知ることすらできないのだと考えると、
何のために何を思って生きているのかわからなくなる。
自分の幸せの追求とか、そんなことをいくらしてみても、
そして実現できたとしても、
全てぶち壊すくらいの衝撃的事実だよなぁ。

全て馬鹿馬鹿しくなる。

明日は仕事だ。

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